調べれば調べるほど、これは現在進行中の恐怖社会の到来だ。

小川 榮太郎

今日は早朝から加計一色の一日だつた。怒りと不快がどうしようもない。

調べれば調べるほど、これは現在進行中の恐怖社会の到来だ。

マスコミは、日本のデモクラシーを事実上、この半年で殺害したのである。

安倍政権云々ではなく、今回のやうなやり口を認めたら、国民は完全な洗脳状態におかれ、日本は捏造と大見出しで幾らでも政権をつぶせる事になる。組織的な国家破壊活動と推断せざるを得ない。

尋常ではない。これを黙認するやうでは安倍政権は、政権つぶしをではなく、日本つぶしを黙認するのと同じ事になる。

国民もすぐに立たなければならない。今、素材と方法を丁寧に検討してゐる。

それでも私はもう文学と思想の仕事は絶対にペースダウンしない。明日、音楽評論は来週水曜までにバレンボイム論の推敲を終へる。源氏は須磨の継読、聖徳太子の読みに本格的に入る。尾崎一雄も読み進める。太子論と尾崎一雄論を八月中旬までに仕上げる。他に昨年講演した「人類に平和は可能なのか」を推敲し、大きな文明論構想の一章としたい。

私は、「モリカケそば」をチャイナと従北勢力を利するという意味で #中華従北プロパガンダ と呼んでおります。朴クネ弾劾の「権力者の友人」と「政治の私物化」という要素を「大見出し」と「挙証責任の転嫁」で宣伝して悪印象を拡大するやり方は、まさしく #CNKP(Chinese and North Korean Propaganda) だと思っております。

先生のこの投稿、強く共感いたします。

我々が立つ素材と方法、お示しください。

元情報:http://tinyurl.com/y9z76a2b

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