おばちゃん

昨日、左隣のおばちゃんの所に技士長登場。

大晦日元旦の2日間でいつも以上に増やして来て残し分を足したら10は軽く超えてるおばちゃんに話をしに来たみたい。

主治医や他のスタッフが何を言っても改善の様子を見せないおばちゃんに業を煮やしたみたいです。

食生活の見直しや水分の節制を促してた。

おばちゃん卑怯な言葉を切り出した。

もう死んじゃいたいわよ。

生きててもさぁ、お先真っ暗だしね。

生きてても夢も希望も無いわよ。

大抵のスタッフは死にたい、死んじゃいたい。と言われると怯んで指導や注意のトーンが下がる。

そんな事を言わずに頑張りましょう。ってね。

しかし怯まないのが技士長。

死にたいって思うのは仕方無い。って言い切っちゃう人。

今の医学では簡単に死なせないよ。ってね。

勿論、本心から思い悩んでる相手には言わないけどそう言えば相手が怯む同情すると計算して言ってくる相手には容赦しない。

おばちゃん得意の食べて無い飲んで無い。も技士長には通用しない。

食べたり飲んだりしてなければ5も6も増えない。と断言。

家に帰ってからの事は自己責任だからね。出来ないって言うのもしないのも勝手だけど最後には自分の身に返ってくるよ。だそうです。

おばちゃんが我慢したりするのも辛い。と訴えるとこのまま行けば、もっと辛い事になるからね。と切り替えす。

正論だなぁ。

と思うけど技士長怖っ。

話し方ががなりたてる訳でもヒステリックでも無く優しい声で物静かに話すから怖いわ。

聞いてると冷たいって感じるフレーズもあるんだけど日頃のおばちゃんを見てると、もっと厳しくても良いかな?って思っちゃうのも事実。

主治医やスタッフが節制を促しても無理ぃ〜出来ない!と反抗。

そのくせ、増え過ぎて呼吸不全や動けない程の倦怠感を訴えて時には救急車騒ぎ。

この前は5の除水をした結果、夜中に全身がつって救急車で病院に搬送してもらったらしい。

でも決して自己管理の悪さを反省する事は無いからね。

今回、技士長からの話で少しは変わるかな?

明日の増え方でわかるなぁ。

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