オシャレ苦手さんへのコーディネートレッスンそのカーディガンの活用

こんばんは。りこです。

たくさんのブログの中から訪問いただき

ありがとうございます

今日はカーディガンの活用についてお話ししますね。

この人、オシャレだなぁって思う人って

こんな風にカーディガンを羽織ったりしていませんか

はカーディガンの肩掛け

はカーディガンのディレクター巻きといいます。

ファッション雑誌などでもよく見かける

カーディガンの着こなし術です。

私はオシャレについて学ぶまで

これが全くできなかったんですね。笑

もちろん知っていたんですよ。

周りにいるオシャレさんもやっていたし、雑誌でも見たことがあったので。

だけど、自分には出来なかったんです。。。

なぜって

それは、カーディガンは着るものという認識が

私の中にあったからなんです。

着るものなのに、どうして袖を通さないんだろう??とか

肩から掛けるだけなんて邪魔になりそう。。。とか。

正直、そんな風に思っていていました。笑

だから、カーディガンを着たら

ボタンを絞めるなら全部閉めちゃう!なんて着方をしていたんですよね。

だけど、ちょっとこんな風に着こなせたら

カーディガンの色が指し色にもなるし、やっぱり普通に着るよりオシャレですよね

そしてある時、ひらめいたんです

カーディガンを着るものとして考えているから

カーディガンを肩掛けしたりできないことに。

そして

カーディガンをアクセサリーと同じ飾りとして考えたらいいんじゃないかって。

そしたら、飾りだから袖を通さなくてもいいし、

アクセサリーや小物のように使えばカーディガンを使えばいい。

そういう認識に変わると

本当に不思議です。

今までできなかったのに、着こなせるようになってしまうんですよ

そして、もし寒くなったりしたときは、本当に着てしまうこともできますから

ぜひぜひマスターしてみてください。

最初はもしかしたら抵抗あるかと思いますが、ちょっとずつでもチャレンジすると

当たり前のように着こなせるようになりますよ

それでもハードルの高い方へ。

このようにカーディガンのボタンをちょっと外して

中のインナーをちょっと見せるなんて言うのもおススメですよ

今日もお読みいただき、ありがとうございました。