写真について

こんにちは

珍しく夜書いています。なので、こんばんはかな?

今朝書いた記事に頂いたコメントで写真をお褒め頂き、喜んでいます!

いつもセンスがないなぁと思いながら撮っているので、ちょっとビックリしましたが、あんまり褒められることがないので、ここは素直に喜んでおきます(笑)

とは言え、以前に比べたら写真良くはなったかな?と自分でも思っているので、私が写真撮る時に以前と変えたことをちょっと書いてみたいと思います。

書いてみたらちょっとじゃなくなっちゃいましたすみません。お時間ある時に見ていただければと思いますm(m)ペコリ

カメラは以前も今も5年ほど前に買った、ミラーレス一眼を使っています。

レンズも最初についていたものです。ほかのレンズは持っていません。

レンズ変えるといろいろな写真が撮れるらしいのですが、一切そんなことには興味がなく宝の持ち腐れです(笑)

そんなカメラを持っているにもかかわらず、最初撮っていた写真はこんなひどい写真ばかり。

めっちゃ暗い!!

フォトショップで加工してどうにかこうにか見れるようにしていました。

ここから私が変えたことは1つだけです。

普通のデジカメでも、スマホでも同じように出来ます。

白いものは白く!

2枚の写真があります。

これ、どちらも同じ時間、同じ場所、同じカメラで撮影しました。

白いコピー用紙の上にネックレスと、最近よく見るくるみボタン(笑)を置いています。

左がオート撮影で何も設定に手を加えていません。

右がカメラの明るさを変えて撮影したものなんですが、実際目に見えていた部屋の明るさは二つの写真の中間ぐらいの明るさでした。

夜、部屋から漏れる明かりの中での撮影したので薄暗かったんです。

そんな状態ですが、カメラで何も設定しないと左のようにここまで暗く撮れてしまいます。

右側の写真は、くるみボタンの白が暗くて灰色のようなくすんだ色に見える状態から、より白く見えるようにカメラの明るさを思いっきりあげました。ここまで豪快に上げることはあんまりないですが。暗い場所での撮影だったので、明るさ最大値まで上げました(笑)

これはカメラの世界で言うホワイトバランスに近い発想です。

ホントの意味でのホワイトバランスは、蛍光灯や白熱灯、自然光など様な光源のもとで白が的確な白さで映せるように色調を補正することで、本来は赤っぽかったり青っぽかったりするものを調整します。もちろん明るさの調整も含まれます。

以前映像制作の会社に勤めていて、そのときにカメラマンさんから教えてもらったので、間違っていないはず。

白いものを白く!というのは、光源が弱い場所で白いものを白く映せないから、明るさ上げて調整という発想です。

ちなみにですね。

最初が暗かったものをあとから加工する場合と、最初からある程度明るさがあるものを加工する場合とではこんなにも違いが出ます。

左が暗かったもの。思いっきり加工しましたが、明るくはなりませんし、被写体がはっきりとは見えません。ネックレスのほうは顕著です。使ったくるみボタンの色もグリーンと白と赤なんですがグリーンの色がよくわかりませんし、赤の色もくすんでいます。

右側は最初からすこし明るかったもの。自然な感じで明るさを加えることが出来ていますし、被写体の細部もよくわかります。補正量も多くはありませんでした。

右側の写真の元の画像はこちらです

私、最初は左のようなダメ写真しか撮れず、明るくしたいのに明るくできない!って状態から抜け出せずに試行錯誤してました。

撮影段階が暗すぎたんですね(;A

最初の撮影の段階で明るくできると、その後が変わってくることに気付けたので、以前よりも写真がよくなったのだと思っています。

その明るくする基準が白いものは白く!です。

被写体に白いものがない場合は、撮影前に白い紙を置いて、明るさを調節してから撮影しています。

実際、映像の撮影現場でも、カメラを回す前にカメラアシスタントさんが白い紙を持ってカメラの前に立って、ホワイトバランスを取っています。同じようなことですね。

明るさの調整が出来れば、撮影モードはオートマニュアルのどちらでも大丈夫です。

この写真を撮った後スマホで撮影してみて同じことをしましたが、オートでもマニュアルでも大丈夫でした。

白かどうかわかりづらい場合は、白い部分をドアップにすると、周りの色の影響を受けずに見れると思います。

あと、スマホの方は特にですが、液晶モニタの明るさを少し暗くするとわかりやすいと思います。

ちなみに写真が暗い場合は加工もしています。毎日同じ明るさで撮影できるわけじゃないですし、加工も大事です。

加工で使っているのはオンライン上で無料で使えるFotorというサイトです。スマホ用アプリもあります

今朝の記事の写真でも

左今朝の記事の写真右元の写真

曇りだったので、少し明るさ足しています。

ほかにも自然光で撮るとかレフ版置くとかいろいろしていますが、その方法はすべてminneの作品の魅力が伝わる写真の撮り方を見て真似したものなので割愛します(笑)

白いものは白く!

これを気を付けただけで、私の写真の印象は大きく変わったと思っています。

もし作品写真で悩んでいたら、まず手始めにこれを試してみて損はないと思います。

なんてったってタダで試せますから!!(笑)

っと、気付けばかなり長くなってしまいました。すみません(;A

わかりづらいかもしれませんが、撮影の参考になれば幸いです()

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